書評(読書感想)

フリーランスを目指す人にオススメ書籍2選

こんばんは、Midnight HELLOです。
今日はフリーランスを目指す人にオススメ書籍2選として、「世界一やさしいフリーランスの教科書1年生」「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」の2冊の感想を紹介したいと思います。

「世界一やさしいフリーランスの教科書1年生」感想

まず最初に、フリーランスになろうとする人に読んでいただきたい本として、高田ゲンキさん著「世界一やさしいフリーランスの教科書1年生」の感想を書きたいと思います。

著者の高田ゲンキさんは、会社員経験があり、転職も経験しています。

2004年にフリーランスイラストレーターとして独立、結婚後2012年にドイツのベルリンに移住しています。

「世界一やさしいフリーランスの教科書1年生」はフリーランスランスの意味の説明から、フリーランスになるための準備、仕事の進め方まで大まかに説明されています。

僕は「世界一やさしいフリーランスの教科書1年生」を読んで、あまりイメージ出来ていなかったフリーランスの生活について、具体的にイメージ出来ました。

特に3時限目のフリーランスになる準備の章では、フリーランスになるために準備すべきことが書かれていて、フリーランスをこれから目指す人にとって役に立つ内容であると思います。

また各章の終盤に実際にフリーランスをしている方の経験談が書かれていて、これからフリーランスになる人にとって参考になる内容と思います。

「世界一やさしいフリーランスの教科書1年生」を読めばフリーランスになるまでの準備から仕事の進め方まで大まかにイメージ出来ると思います。

「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」感想

二番目に、実際にフリーランスになった、もしくは副業を始めた人に読んでいただきたい本として税理士大河内薫さん・漫画家若林杏樹さん共著の「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」の感想を書きたいと思います。

本書は、漫画家若林杏樹さんの漫画で税理士大河内薫さんが、税金の仕組み・社会保険・確定申告・節税について分かりやすく解説されています。

個人的には節税について解説している部分が、税に詳しくない人にとっても分かりやすく、大変参考になりました。

特に1万円の領収書の価値がいくらになるかと言う話では、今まで考えたこともないことだったので、具体的に金額が分かって参考になりました。

本書は、既にフリーランスになった人だけでなく、これからフリーランスを目指す人にとって、税金の疑問全般が解決できる内容になっていると思います。

以上、フリーランスを目指す人にオススメ書籍2選でした。

それでは、素敵なMidnightを!