書評(読書感想)

『「後回し」にしない技術 「すぐやる人」になる20の方法』感想

こんばんは、Midnight HELLOです。

やるべきことを後回しにすることは、誰にでもあることです。

その後回しを技術で「すぐやる人」に変える方法が書かれている、イ・ミンギュさん著作『「後回し」にしない技術 「すぐやる人」になる20の方法』の感想を書いていきます。

目次

『「後回し」にしない技術』感想まとめ

  • 実行力は技術であることが分かる
  • 実行力をつけてすぐやる人になる方法が分かる
  • 決心・実行・維持の三段階について理解できる

『「後回し」にしない技術』著者紹介

イ・ミンギュ

  • 心理学博士臨床心理専門家
  • 檀國大学校特殊学科を卒業し、ソウル大学校大学院心理学科で臨床心理学の修士・博士学位を習得
  • ソウル大学校学生生活研究所にカウンセラーとして勤めた後、朝鮮大学校医科大学精神科教授を経て、現在亜洲大学校心理学科教授として研究を続けている
  • 著書に韓国で100万部売れたベストセラー『好かれる人は1%が違う』、『1%だけ変えても人生が変わる』などがある

翻訳者:吉川美南

  • 翻訳家
  • 韓国の書籍やテレビの番組の字幕などジャンルを問わず、幅広く翻訳を手がけている

『「後回し」にしない技術』概要

『「後回し」にしない技術』では、「実行力は資質ではなく技術である」と主張しています。

「後回し」にしない技術、つまり実行力を発揮するための実践方法を、決心する・実行する・維持するという3つの視点で解説しています。

本書に書かれた実践方法は、心理学で実証されたものであるため、広く効果があるといえます。

『「後回し」にしない技術』感想詳細

僕は『「後回し」にしない技術』を読んで、実行力を身につける方法を学ぶことができました。

『「後回し」にしない技術』を読んで、実行力は技術であるということを理解しました。

以前から実行力をつける本は存在しましたが、『「後回し」にしない技術』では具体的な実践方法が書かれているので、とても分かりやすいと感じました。

『「後回し」にしない技術』で書かれている具体的な実践方法は決して難しいものではなく、今日からでも実行しようと思えば実践できるようなことです。

特に、ゴールを起点に計画を立てる「逆算スケジューリング」と、仕事の開始時期を決める「開始デッドライン」は、後回しにしない技術としてかなり役に立ちました。

本書の中には、「すぐやる人」になる20個の実践方法が書かれているので、自分に合った方法が見つかるでしょう。

みなさんも工夫次第で「すぐやる人」になれますよ。

それでは、素敵なMidnightを!